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箱根登山電車とロマンスカーVSE

我が家の旅はいつも電車が普通。

車も運転するダンナだが、旅ではなるべく疲れを癒して欲しいので、

我が家ではたいてい電車・・・ホントは運転が怖いのでなるべく乗りたくない。

とにかく、やっぱり電車の方が2人とも同じように楽しめるから気が楽なのだ。

ちょっと話がずれてしまったが、電車好きな私には箱根登山電車も楽しみのひとつ。

スイッチバックを3回もして、急勾配をジグザグに上って進む登山電車は、

足下から山を登って行く感じが伝わってくる。

箱根登山電車が走る線路の様子
箱根登山電車が走る線路の様子

箱根登山電車(彫刻の森に着いた時)
箱根登山電車

箱根登山電車から見る渓谷の様子
箱根登山電車から見る渓谷の様子

↑写真の渓谷にさしかかると思わず「おぉ~~っ!」と覗き込んでしまう。

箱根登山電車最大の見所の渓谷です。

そして、彫刻の森からおよそ40分弱で箱根湯本に到着。

ホームには乗ってきた箱根登山電車と別の車両も停車中。

色違いのレトロな感じの車両もまたいい感じ♪

箱根湯本駅に停車している箱根登山電車
箱根湯本駅に停車している箱根登山電車

帰りの電車はロマンスカー。だけど電車の発車時間までは少し余裕。

改札を出て、箱根湯本駅の横を通る国道1号の向こう側早川沿いを少し散歩。

箱根湯本駅の様子
箱根湯本駅の様子

だいぶ標高は下におりてきたけど、箱根湯本駅の周りでもまだ少し山っぽいので、

早川の水もわりときれい。

電車待ちの暇つぶしに散歩するにはちょうどいい。

箱根湯本駅の横を流れる早川の様子
箱根湯本駅の横を流れる早川の様子

コサギが魚を探してたり、魚を捕ったりする光景にも出会った。
箱根湯本 早川で魚を捕るコサギ
箱根湯本 早川で魚を捕るコサギ

そうこうしている間にそろそろ帰る時間。

箱根湯本駅からはロマンスカーで新宿まで。

新しもの好きのダンナ、どうせならデビュー間もない小田急ロマンスカーVSEに

乗りたいと言うので、要望を素直に受け入れ、わざわざこの電車に合わせて

帰りのきっぷをゲットした。

新しいのは言うまでもないが、車内はなかなか広くて快適。

そのせいか?ダンナは新宿駅までスヤスヤ夢心地。

小田急ロマンスカー 50000形(VSE) 
小田急ロマンスカー 50000形(VSE)

目覚めたら新宿駅、大都会の人混みに急に夢から現実の世界へ。

「あ~あ、またつら~い仕事が待っているね。」

「まだ仕事のこと、思い出させないでくれる?」

旅から帰った日の会話は、いつも同じだ。




テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

十数年ぶりの「箱根彫刻の森美術館」

関東に住む私には箱根はとても身近な観光地。

訪れることも多いので、あちこちは出かけずに散歩気分でフラフラ。

行き先もその日の気分次第。

今回訪れたのは十数年ぶりの箱根彫刻の森美術館。

入館料の大人1枚1600円を2枚買って中に入ると、

空間の中に存在感のある彫刻があちこちに点在。

前回訪れた時は独身時代で友人と女2人で来たせいか?

箱根彫刻の森美術館の印象がとても薄かった。

あれからだいぶ時が経ち、私も大人になっている?のと、

訪れた相手がダンナということもあり、デートのような気分で

リラックスしてゆっくり見てまわることができました。

やっぱり来る相手で印象も変わるのかな???

鮮やかな緑の芝生の中にいろんな作風の彫刻が点在。

一見無造作に置かれているようだけど、よくよく見ると、

その1つ1つが有名な彫刻家の作品。

きっと芸術に詳しい人なら泣いて喜ぶような作品群。

いったいいくらするんだろうねとか、

盗まれたりしないのかな?と心配してみたり・・・。

野暮な会話も楽しかったりして・・・。

とっても優雅な場所だったのだと初めて気づきました。(苦笑)

1つ1つの説明をするとキリがないのでここはズラ~ッと写真だけ。

興味がある方は箱根彫刻の森美術館で実物を見てくださいね。

もっともっとたくさんあるし、写真が撮れない館内の展示品もありますよ。

箱根彫刻の森美術館の様子
箱根彫刻の森美術館の様子

箱根彫刻の森美術館の様子3

箱根彫刻の森美術館の様子4

↑芝生の真ん中に展望台のような塔が建っています。

外から見るとわかりませんが、中は↓下の写真のようにステンドグラスのように

光り取り込めるしくみ。真ん中に螺旋階段があり、上まで上ることができます。

この展望台も作品のひとつになっています。
箱根彫刻の森美術館の様子5

天気が良くなかったのですが、こんな箱根の景色を見る事ができます。

箱根彫刻の森美術館の展望台より見える箱根の景色
箱根彫刻の森の展望台より見える箱根の景色

箱根彫刻の森美術館の様子6

↑ひときわ目立つこの彫刻。左右の胸の大きさや左右の足の太さが違う、

青に水玉のバッグを持ち、白地にカラフルな模様の服を着ている。

ニキ・ド・サン・ファール(フランス)作、タイトルは「ミス・ブラック・パワー」

作品見て、タイトル読んでふむふむ。ん~納得?
箱根彫刻の森美術館の様子8

箱根彫刻の森美術館の様子9

↑上の写真の作品では子供が中に入って遊ぶことができる。

タイトルはしゃぼん玉のお城。これも作家の作品です。
箱根彫刻の森美術館の様子10

私はなんとなく↑上の写真の作品が気に入った。

大きな手の上で男が裸で天を仰いでいる。

「ねぇ~ねぇ~、この手のひらの上はあなた、この大きな手は私。」

などと冗談を言いながら歩いてました。

ダンナは「違う!」と怒ってましたが・・・(爆、爆、爆)

作品の名前は「神の手」、カール・ミレスの作だそうです。
箱根彫刻の森美術館の様子11

野外展示場を見た後はピカソ館でピカソの書いたデッサンや、

ピカソが書いた皿の絵、再現されたピカソのアトリエなどを見ました。

他に館内にも多数作品が展示されているので、全部まわって、

最初は高いと思った入場券でしたが、作品の数の多さから思うと

仕方ないかなっと思いました。

たまにはこんな自然の中の美術館もいいもんですよ~~。

箱根彫刻の森美術館
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
TEL 0460-2-1161
入場料
大人         1600円
シニア(65才以上) 1100円
高校生・大学生    1100円
小・中学生       800円
※ネット割引、団体、身障者割引あり、詳しくは以下の公式サイトで。

箱根登山鉄道 「彫刻の森」駅下車徒歩2分
箱根彫刻の森美術館公式WEBサイトhttp://www.hakone-oam.or.jp/index.html 


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自然・温泉・食べる事が大好き!
旅先でふれた色々な実体験をなるべく詳細に記録しています。
後で自身のアルバムにもなるように(笑)
皆様の参考にもなればうれしいなあ、と思います。

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