アクセス解析

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立山黒部アルペンルート 乗り物編

10月の3連休に立山黒部アルペンルートに行ってきました。

立山黒部アルペンルートの長野側の玄関口であるJR信濃大町駅までは

直通で行けるAM7時30分新宿発、特急列車あずさ3号でおよそ3時間半、

AM11時1分に到着。

特急あずさ3号(新宿駅で撮影)
特急あずさ(3号)

特急あずさからの車窓の景色はずっと晴れだったのに、信濃大町駅に到着して、

ホームに降りた瞬間ぽつぽつぽつ・・・。

駅の改札を出てすぐ、立山黒部アルペンルートの乗り物チケットを購入。

とりあえず信濃大町駅から扇沢までバスの往復と扇沢から室堂までの往復と

合わせて大人1枚¥12,400也。う~っ高っ!もう少し安くなるといいのに。

駅員の話では黒部ダム付近は雨で室堂は雪とか。

やっぱり山の天気は来てみないとわからない。あわてて雨具を購入した。

JR信濃大町駅
JR信濃大町駅

信濃大町駅前のバス停から山方向を撮影
信濃大町駅から立山方向を撮影

信濃大町駅~扇沢間のバス↓
信濃大町駅~扇沢間のバス

駅の方を向くと青空なのに、反対側の立山連峰側は怪しい雲に覆われ、

山が見えない。

とても同じ時間の同じ場所付近で撮ったとは思えない。

扇沢までのバスの中ではダンナの雨男の最強ぶりの話をしていたが、

ダンナが言うには大勢の雨男の1人で、自分だけが雨を降らしているわけじゃない。

今日外出している割合が雨男の方が多いのだとか。(笑)

信濃大町駅からはバスで40分ほどで到着。

立山黒部アルペンルート長野側玄関口扇沢
立山黒部アルペンルート長野側玄関口扇沢

バスを降り、先程買ったチケットを見せ、きっぷ売り場で立山アルペンルートの

扇沢から黒部ダム間の引換乗車券に変えてもらい2階に移動。

3連休で混んでいて関電トンネルトロリーバスに乗るまで約1時間の

待ち時間があり、2Fの食堂で簡単な食事をしながら時間潰し。

味は・・・?ご想像にお任せします。

一般の車は扇沢までしか入れない為、扇沢には大きな駐車場があり、

観光バスやら乗用車やらの車がいっぱい。

扇沢の駐車場の様子
扇沢の駐車場の様子

トロリーバスの改札の横に本日の気象状況が書かれた案内板があり、

大観峰も室堂も雪で視界は100mと200m、室堂の気温はマイナス0.5℃。

まるで真冬の天候にびっくり。

扇沢2階トロリーバス改札脇の本日の気象状況
扇沢2階トロリーバス改札脇の本日の気象状況

乗車時間になり、関電トンネルトロリーバスに乗車。

地球温暖化防止と環境保護の為、電気で走るバスで、日本では、

立山黒部アルペンルートの関電トンネルと立山トンネルの2ケ所のみとか。

扇沢から黒部ダムまではおよそ16分で到着します。

トンネル内なので外の景色は見えませんが、トロリーバスの中では

トロリーバスの説明やトンネル開通するまでに苦労した破砕帯突破の説明などの

案内があります。

扇沢 関電トンネルトロリーバス乗車時撮影
扇沢 関電トンネルトロリーバス

黒部ダムに到着した関電トンネルトロリーバス
黒部ダムに到着した関電トンネルトロリーバス

黒部ダムに到着すると、気象情報通り、大降りの雨でフード付きのかっぱを

はおり、夫婦そろってねずみ男状態。中年のダンナもなかなかカワイイ。

数日前からの大雨で川が増水しており、この日の観光放水は中止の案内。

疲れるから220段の階段を上った先の展望台はやめようかと悩んだが、

せっかく来たからと220段の階段にチャレンジ。

100段ぐらいで息を切らし、ちょっと後悔したが頑張りました。

放水していない黒部ダムを見たのは初めてで、建設関係のダンナは興味津々。

観光放水していない黒部ダム
観光放水していない黒部ダム

ちなみに翌日は晴天だった為、観光放水していました。

※晴天の黒部ダムと黒部湖の周辺の様子は後日、ご紹介します。

黒部ダム 観光放水の様子
黒部ダム 観光放水の様子

黒部ダム展望台の階段の様子と黒部渓谷
黒部ダム展望台の階段の様子と黒部渓谷

黒部ダムの様子を展望台から眺め、今度は黒部渓谷沿いの長い階段を

延々と降り、ダムのアーチの上の観光用の道路をアーチの一番奥まで

歩くとトンネルの入口があり、そのトンネルを歩いた先に黒部ケーブルカーの

乗り場である黒部湖駅があります。

黒部ケーブルカー乗り場 黒部湖駅
黒部湖ケーブルカー乗り場 黒部湖駅

黒部湖駅のきっぷ売り場でまた黒部湖~室堂間の乗車整理票に引換え、

黒部平駅からのロープウェイの整理券も黒部湖駅でもらい、

黒部ケーブルカーに乗車。

黒部ケーブルカー(黒部湖駅で撮影)
黒部ケーブルカー(黒部湖駅で撮影)

黒部ケーブルカーの中から黒部湖駅を撮影
黒部ケーブルカーの中から黒部湖駅を撮影

黒部ケーブルカーの勾配は最大で31度とか。

下から見ても結構スゴイ急勾配です。

黒部平まではおよそ5分で到着します。

黒部ケーブルカーのトンネル内の様子
黒部ケーブルカーのトンネル内の様子

黒部平もやっぱり雨。いつもなら黒部平の美しい景色を見ながら、

外でロープウェイの待ち時間を過ごすのに、雨で視界が悪く、しかも寒い。

屋根がある狭い駅の中にたくさんの人がごちゃごちゃ。

私はちょっとだけ外に出て写真を撮ったけどダンナは持病の腰痛悪化で元気無し。

2Fの食堂も人でいっぱいで居る場所が無い。階段で休む人もいる始末。

後で昼食の時間を過ぎた2Fの食堂が休憩室に解放されたけど居るところが

無くて困った。

黒部平の様子(後ろ立山連峰を雨天時に撮影)
黒部平の様子(後ろ立山連峰を雨天時に撮影)

翌日の黒部平の様子(立山連峰を晴天時に撮影)
黒部平の様子(立山連峰を晴天時に撮影)

立山ロープウェイ(雨天黒部平駅で撮影)
立山ロープウェイ(雨天黒部平駅で撮影)

翌日の立山ロープウェイ(晴天時黒部平で撮影)
立山ロープウェイ(晴天時黒部平で撮影)

1時間半ほど待って整理券の順番がやっと来て立山ロープウェイに乗り込んだ。

黒部平から大観峰まではおよそ7分の空中散歩。

紅葉の美しい景色が眼下に拡がっているはずが、雨と雪でほとんど見えずに

がっかり。大観峰に着いてからもダンナからの、写真撮って来なよの言葉に促され、

階段を上り展望台に行ってみたけどまったく景色が見えず、そそくさと

ダンナの元に降りてきた。

翌日の晴天時に撮った大観峰から見る黒部湖と後ろ立山連峰
大観峰から見る黒部湖と後ろ立山連峰

翌日の晴天時に撮った大観峰峰から見る立山ロープウェイと紅葉
大観峰峰から見る立山ロープウェイと紅葉

大観峰でも立山トンネルトロリーバスに乗るのに待たされそうになったけど、

臨時便の増発ですぐに乗ることができた。

立山トンネルトロリーバスが走るのは日本で最高所の2,450mで、

立山連峰の雄山の真下のトンネルの中を大観峰からは室堂までは

およそ10分で結んでいる。

大観峰から乗る立山トンネルトロリーバス
大観峰から乗る立山トンネルトロリーバス

大雪で視界が悪いのに外に出ても仕方が無いので、そのまま室堂ターミナルに

隣接するホテル立山にチェックイン。時間は夕方4時半頃だった。

ひとつひとつの乗り物は大して乗らないのに繁忙期の待ち時間が長すぎる。

室堂宿泊組の私たちでさえげんなりなのに、日帰りで来た人はなおさらだろう。

繁忙期はもう少し考えてくれたらなぁと思います。

ホテルの部屋の窓から目を凝らして景色を見ても近くに積もっている雪のみだった。

ダンナの腰をマッサージして、お風呂に入れて、更にマッサージしたら、

何とか痛みが軽くなったみたいでホ~~ッ。

室堂ターミナル前から写す室堂平の様子(翌日の晴天時に撮影)
室堂ターミナル前から写す室堂平の様子

室堂 立山の石碑
室堂 立山の石碑

前日の雨や雪は、この素晴らしい景色の為であったかと思えるほど

翌日は、昨日の天気がうそのようなさわやかな秋晴れ。

紅葉を見るはずが、季節を飛び越え一面の銀世界。

太陽の光に雪が輝きキラリ。

前日に見られなかった景色の全てがいつもよりずっときれいでうっとり。

写真をたくさん撮りましたので、次回から場所毎にお伝えしようと思います。


立山黒部アルペンルートオフィシャルガイドhttp://www.alpen-route.com/


関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

RSSフィード

QRコード

QR

Let's link

 

このブログのタグリスト

民芸品 お守り 古い町並み 三町 城下町 さるぼぼ 朝市 高山 祭り 装束 屋台 上高地 平湯 ハイウェイバス 濃飛バス 平湯バスターミナル 義援金のある宿 がんばろう日本 コカコーラ 自動販売機 丸ボトル 初代日本丸 総帆展帆 登檣礼 バラアイス ガーデンパーティー バラフェスティバル スズメバチ 弱肉強食 Kamakura Choujyuji スギゴケ 長寿寺 グランドホテル磯屋 長崎鼻 犬吠埼灯台 犬吠埼 長崎海岸 ハナショウブ 後庭園 明月院 丸窓 赤地蔵 めいげついん あじさい 青地蔵 コウヤマキ かまくら陶藝館 布袋尊 浄智寺 イワタバコ 旧古河邸バラ園 銚子漁港 大漁旗 抱負 新年 イルミネーション スターライトガーデン クリスマスツリー 国立新美術館 黒川紀章 姥子 富士山 ロープウェイ ゴンドラ マイケルジャクソン 映画 行き違い 箱根ケーブルカー 箱根登山鉄道 のぼりやまてつみち君 スイッチバック 箱根フリーパス ロマンスカー Mrカズキ お台場 穴場 花火 荒川 ホルモン1番 西銀座チャンスセンター  宝くじ ヒメアジサイ 東慶寺 かまくら陶芸館 八重ドクダミ World the We 平和 are 円覚寺 弁天堂 黄梅院 6月の花 紫陽花  ルーブル展 薔薇園 ばら祭り 回遊式庭園 二の丸庭園 地下鉄地上駅 皇居東御苑 ANA 離陸 JAL ジャンボ機 羽田空港 離着陸 飛行機 藤田嗣治 青山ユニマット美術館 シャガール 太陽楼 コンテナ船 海のキリン 東京湾 ガントリークレーン 夕陽 展望台 船の科学館 お台場の風景 ゆりかもめ 灯台 君ヶ浜海岸 ロマンチック   節約 手作り 夕日 ウエーブ 感染列島 インフルエンザ ウイルス 海岸 砂浜 スザンヌ  紅葉 フェルメール  カイロ ギザ 砂漠 ピラミッド エジプト 昭和記念公園 コスモス コスモス畑 七色トカゲ 思い出 箱根 弓庵 専用露天風呂 宿 オープン 足立美術館 小泉八雲旧居 塩見縄手 千鳥城 日御碕灯台 経島 出雲大社 大しめ縄 古代神殿 小田原城 動物園 天主眺望 長谷大仏 高徳院 観月堂 輪蔵 長谷寺 エノデン 恵比寿屋 江の島の宿 山ふたつ 奥津宮 稚児ヶ淵 亀石 江の島岩屋 江の島灯台 サムエル・コッキング苑 江ノ島弁天橋 エスカー 江島神社 東京湾花火大会 お台場海浜公園 ビーナスフォート 竹林 花想い地蔵 アジサイ寺 湯の川プリンスホテル渚亭 バイキング 新日本海フェリー グリル ゆうかり ルルドの水 修道女 聖母マリア トラピスチヌ修道院 松嶺院 山門 北鎌倉 三門 外国人墓地 カフェテリア・モーリエ 高龍寺 宇須岸河野館 旧函館区公会堂 カトリック元町教会 函館元町 ハリストス正教会 八幡坂 摩周丸 函館山 BAYエリア 金森赤レンガ倉庫 函館港 五稜郭 洋式城郭 土塁 新五稜郭タワー 函館駅 夜景 濃霧 北海道駒ヶ岳 大沼公園 新日本三景 大沼駒ヶ岳神社 水芭蕉 桜ケ丘団地 やすらぎの家 木の実橋 金比羅火口災害遺構 とうや湖ぐるっと彫刻公園 白鳥型足こぎボート 洞爺湖畔 洞龍の足湯 洞爺湖 サイロ展望台 羊蹄山 有珠山火口原展望台 洞爺湖展望台 有珠山ロープウェイ 昭和新山 ベロニーテ型火山 火山村 有珠山 西山火口散策路 地殻変動 噴火 洞爺駅 駒ヶ岳 内浦湾 大通公園 北海道大学 赤れんが 札幌駅 演武場 時計台 北一硝子 水天宮 境町通り オルゴール堂 外人坂 小樽運河 小樽駅 小樽第3埠頭 小樽港 朝日 ゆうかり船内 フェリー 山の下埠頭 ゆうかりスイートルーム 展望デッキ 新宿御苑 庭園 ツツジ山 自然教育園 二重橋  皇居 お堀 見取り図 火事 新緑 天守台 日本庭園 旧古河邸 らいらっく 船旅 10時打ち チケット カシオペア 飛鳥山公園 都電荒川線 蒸気機関車 花見 絵画 八代亜紀 ジャイアントパンダ 寛永寺 西郷隆盛 清水観音堂 不忍池 桜見 上野公園 JR東海 お得なきっぷ 新幹線 石廊崎港 さんふらわあ カシオペア予約 緑の窓口 びゅうプラザ 城址 萩町合掌集落 白川郷 雪景色 

ブログ内検索

 

プロフィール

Tomichan


自然・温泉・食べる事が大好き!
旅先でふれた色々な実体験をなるべく詳細に記録しています。
後で自身のアルバムにもなるように(笑)
皆様の参考にもなればうれしいなあ、と思います。

リンク
カテゴリー
 
最近の記事
Tree-Arcive
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。